どんなマタニティ用品やベビー用品を日本で買った方がいいのでしょうか。KLで商品を色々探してみて、思ったことを書いてみました。他にも日本で買った方がいいという物があったら、ぜひ教えてください。
また、「日本で買う」と言っても、わざわざ帰国しなくても大丈夫です。私は出産前に帰国しなかったので、インターネットを利用していました。株式会社レモールやベルメゾン
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妊すぐ・赤すぐなどのオンラインショップで、日本の実家宛てに商品を送るよう注文し、実家からKLまでまとめて届けてもらっていました。海外発送していないオンラインショップの場合、海外転送サービスを利用するのも手ですね。このページの最後に、海外発送で注文ができるショップもありますので、ぜひご利用ください。
産褥ショーツは、生理用ショーツでも大丈夫ですが、産後すぐ元のサイズに戻るわけではないので、大きめのものを用意しておくといいです。毎日使用するので、洗濯用に2〜3枚あると便利です。(KLでは、こちらのオンラインショップでのみ売っています。)
産褥パッドは病院でも用意してくれますが、小さいし、紐で結ぶタイプで使いにくいものだったので、できれば日本の物があるといいと思います。もしなければ、生理ナプキンの夜用でも大丈夫です。私は日本の産褥パッド(L)をRM5.00ぐらいで譲ってもらいました。Lサイズは、生理ナプキンよりもかなり大きいので安心です。
授乳ブラは、こちらにはチョイスがあまりないので、日本で買った方がいいと思います。ちなみに、私はハーフトップを使っていました。(KLでは、こちらのオンラインショップでのみ売っています。)
おむつカバーは、長女の場合、マレーシアで売っているPigeonのを使いました。出産前に1枚だけ買って、様子を見てから買い足しました。1枚RM6.90です。日本の方がもれなさそうですが、千円ぐらいするので、こちらでたくさん買って、もれたら洗うことにしました。New
Bornサイズからあります。このタイプは、Carrefourでは売っていなくて、IsetanやJuscoで買いました。おしっこの時はいいけど、うんちの時は、いつももれてしまいます。生後数ヶ月の間は、いつも授乳中にうんちをしていたので、防水マットの上にお尻を置きながら授乳していました。
★2005年に生まれた次女のおむつカバーは、日本の物を使っています。↓
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日本のおススメおむつカバーについてまとめてみました。(2005年9月2日更新)
それから、ベビー服は新生児用でも、上下別になっているものが多いので、日本で上下つながっているもの(コンビ肌着など)を買っておくといいと思います。うちの場合、上はTシャツ、下はおむつカバーだけで、寝るときにタオルをかけていました。起きている時間が長くなってくると、長ズボンを履かせていました。でも、ホックがついていないので、おむつ替えのときの脱ぎ着が大変でした。
授乳服(Tシャツやブラウスなど)は、家の中では必要ありませんが、外出するようになったら必要かもしれません。ただ、授乳に慣れてくると、普通のTシャツでも気にならなくなります。授乳用マントやベビースリングがあると、授乳室のないレストランでも気軽に授乳できて便利です。授乳口付きのパジャマは、出産前に買いましたが、長袖で暑いのであまり着ませんでした。入院中は病院の服を着ていたから、必要なかったかもしれません。
ベビースリングも授乳のときに隠せるので、授乳用マントとしても便利。
マザーズバッグは、KLでは「いかにも」というのばかりです。日本にはリュックやショルダータイプが色々とありそうですね。結局、長女の場合はLesSportsのショルダーバッグを使いました。たくさん入るし、ショルダーだと両手がフリーになるので、片手で抱っこしながら、もう片方の手でお財布を出したりできて、よかったです。
Mooの使っている授乳用マント(
マレーシアのトイザラスでRM42.95)
送料や条件(クレジットカード払い等)は、直接ショップへお問い合わせください。
→日本初!赤ちゃんの肌着専門店!赤ちゃんの肌を考えたこだわりの一品です。その他、ベビー雑貨もあります。
→母乳育児をファッショナブルに楽しくするための産後専用の授乳服を販売しています。
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